【番外編】ピッツバーグ大学図書館時代の同僚の案内でディープな大阪を堪能した話

ピッツバーグ大学図書館時代の同僚、Hさん ピッツバーグ留学中、私はライブラリースクールで勉強するかたわら、大学の東アジア図書館内の日本情報センターという小さな図書室でレファレンスライブラリアンの仕事をしていたことは、度々このブログで書いてい…

【59】日本についての誤った知識を教えたアメリカの小学校の先生

学校の授業で取り上げた日本の昔話 ある日、学校から帰った長女が、今日こんなことがあったんだよと話をしてくれました。 なんでも、3年生の彼女のクラスで、日本の昔話を取り上げたのだそうです。ちょうどその頃、音楽の授業でも「さくらさくら」を習ったと…

【番外編】とりあえずの目標、ブログ100記事達成のゴールがなんとなく見えてきました

いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。 中途半端な報告ですが、今日で64記事を達成しました。「子連れ留学」という狭いテーマで、ハウツー的な内容でもないので、当初は20記事ぐらいで放置するのでは・・・と思っていましたが、現在の私の視…

【58】留学中の旅行先で買ったマグカップは今も健在。世の中には洋書の本棚柄にそそられる人種が一定数存在する

2004年に米国議会図書館で買ったマグカップ 今年、丸善雄松堂さん主催の米国図書館研修ツアーで15年ぶりにワシントンDCを訪問しました。初めてDCを訪れたのは、留学して2年目を迎えた2004年。子供たちを連れて車で行った2泊3日の小旅行でしたが、今年再訪し…

【57】子連れ留学の決意を報告した時の母と義両親の対応に学んだこと

祖母になってみて実感 私は今現在53歳で、今年の1月には長男に初孫が生まれ、正真正銘のおばあちゃんになりました。立場が変わってみて思うことは、30代の半ばの頃、私はそれはそれは自分中心で、周囲の人の気持ちを想像する努力に欠けていたなあということ…

【56】アメリカのハロウィーン、もっとちゃんと楽しめばよかったと思う

大学院のレポート課題の締め切り地獄 今や日本でも風物詩となり、スーパーでもハロウィーン関係グッズが売られるようになりましたが、2000年代初めのころ、ハロウィーンはまだまだ我々外国人にとっては物珍しいお祭りでした。 一方、この時期、私はいくつも…

【55】アメリカ滞在中、半年に1回はニューヨークに行った

遺族年金を受給するため、半年に一度は領事館に出向き在留証明をとらなければならなかった。