英語

【42】一番熱心に取り組んだ授業はストーリーテリングだったと思う

公共図書館の児童サービス 先日ある場所で、司書を目指す人の多くが「児童サービスをやりたい」「読み聞かせをやりたい」「おはなし会をやりたい」と言うが、それらはある種の「逃げ」だと思う、という意見を聞きました。私もそう思わなくもありません。児童…

【番外編】英語だけできても使えない人が山ほどいる、という話(by 夫)

土曜日の朝、いつものように寝坊した私。リビングに行くと私の夫が書いたメモがテーブルにおいてありました。今はリタイア生活を楽しんでいるが、外資系企業でトータル14年社長をやった人なので、昨日の私のエントリーに関して一言いいたくなった様子です。 …

【27】バスがらみのエピソード、黄色いヒモだけではない。ドライバーに「降りろ」と言われてびびる私

ピッツバーグの公共交通機関はバス 公共交通機関のバスにはなかなか慣れませんでした。大学と自宅は車で15分ほど、バスを使うと40分ぐらいの距離です。大学図書館の前には、いまでは公園になっている広大な有料駐車場がありました。料金は1日駐車して約12ド…

【11】4人も子供を育てながら大学院はやっぱり無謀だったのかも…

キンメル教授の図書館情報学概論 ここに、とある訃報記事のアーカイブがあります。 https://www.legacy.com/obituaries/postgazette/obituary.aspx?n=margaret-mary-kimmel&pid=171350926 キンメル, マーガレット・マリー 1938年インディアナ州生まれ。図書…

【10】超スピードの英語に怖気付いた

いよいよ留学生活開始 そうこうしているうちに、あっという間に8月末になり、大学院の入学の日を迎えました。 留学生オリエンテーションには、様々な国から本当に様々な年齢の人が集まっています。キャンパス内の芝生の上で一緒にランチを食べながら、ああ私…