子供の学校

【33】相手に「Yes」と言わせる訓練は小学校からやっている。娘の宿題に驚く一方で私のコミュニケーションスキルは、、、。

Noと言えない日本人の私は、サバティカルの先生の一件で相手を説得するスキルの重要性を思い知ったのですが、そんなある日のこと、上の娘(4年生)が宿題を持って帰ってきました。見ると「persuasive letter」という単元で、相手に「Yes」と言わせる説得力の…

【28】日本語補習校に行く途中、あわや玉突き事故になりかけた

梅雨も明けたようです。毎日暑い日が続きますね。暑中お見舞いと共に、今回は涼しくなるお話を。 ピッツバーグはちょうど秋田ぐらいの緯度に位置しており、真冬は零下10度ぐらいまでに下がることもあります。前述のヘレンはこの天気がいやで、博物館からフル…

【25】日本語補習校の宿題はハンパなかった

アメリカに着いた当初から我々家族がお世話になっていた、この地域の日本人コミュニティのぬしのようなマダム、彼女のご主人の本業は研究職でしたが、日本語補習校でも長年教員をされていました。そんな関係もあり、マダムからは子供達を補習校に入れた方が…

【23】幼稚園児にもプレゼンの宿題が出た

次女はジョアンという友達ができたおかげで、毎日上の兄姉と連れ立って元気に幼稚園に通っていました。いまだ英語はわからないものの、ぽつりぽつりとジョアン以外の名前を口にするようになったある日のこと、担任のミス・ケリーから一通の手紙をもらってき…

【20】子供達のアメリカ生活サバイバル-男の子編②

英語の能力をみる面接 I don't knowも知らなかった 長男は、中学1年生の1学期を終えた段階でアメリカにやってきました。前にも書いたように親の言うことに黙って従うギリギリの年齢だったと思います。 ミドルスクールに編入する際、英語のサポートが必要であ…

【18】子供達のアメリカ生活サバイバル-男の子編①

次男は、アメリカに来たとき11歳でした。しばらくは、「なんか、引っ越ししてきたって気がしないんだよなー。旅行でホテルに泊まってるみたいな気がする」とつぶやいていました。 彼の場合は、放課後に自分勝手に外に遊びに行けないというのが何と言ってもス…

【15】子供達のアメリカ生活サバイバル-女の子編②

日本語を話す中国人の女の子とお友達になりました 言葉の全く通じない世界に突然ひとりぼっちで放り込まれた次女と違い、長女の場合は少し恵まれていました。初日の朝、我々が事務所で手続きしていると、同じような年恰好のアジア人の母娘に会いました。日本…

【14】子供達のアメリカ生活サバイバルー女の子編①

私の大学院が始まると同時に子供達の学校も始まりました。 私には、子供の頃に言葉の通じない環境に突然放り込まれたという経験がありません。なので、それがどれだけ彼らのストレスになったのかは想像がつきません。また、成人した今となっては、彼らの当時…