《7》禁断の?ダイエットジムに入りました: ウォーニングを出されていたにも関わらず聞き流してきたある事実

さて、折に触れて、夫が私に対してウォーニングを出し続けているにも関わらず、右から左に聞き流していた事実があります。それは、 そう。 「家にいる時、私はほとんど動かない」 ということでした。 「まあ、見てるとヨーコさんはほんっとに動かないよねー…

《6》禁断の?ダイエットジムに入りました: 2週間でわかった。ダイエットジムは効果あり。ただし問題は、、、

さて、全16回のワークアウトも3回、4回と回を重ねると、筋トレ初心者の私もだいぶ慣れてきました。初回で早くも挫折しかかったスクワット、自重でなら普通にこなせるようになり、バーベルを担いで行う次のステップへ。あんなにひどかった頭痛ですが、呼吸の…

《5》禁断の?ダイエットジムに入りました—生まれて初めてベンチプレスにさわる

言いつけ通りの食事を守って3日後、2度目のワークアウトの日がやってきました。 まずはトイレを済ませ、着替えたら体重その他の数値を測定します。たった3日ですが、夜にお酒と炭水化物を摂取しないというのは相当に効くんでしょうね。自力では100gも落とせ…

《4》禁断の?ダイエットジムに入りました—-いよいよダイエット食を開始する

経験したことのない頭痛で、眠れぬ夜を過ごした次の日。今度はトレーナーさんの予言どおり、太ももの前が激しい筋肉痛になりました。「生まれたての子鹿」から「人間」までは進化を遂げられたものの、その姿はよちよち歩きの乳幼児、もとい、おばあさんです…

《3》禁断の?ダイエットジムに入りました—初日のスクワットで完全に心が折れる

あっという間に最初のトレーニングの日がやってきました。 「好きなもの思い切り食べれましたか?」とトレーナーさんはニッコリ笑いながら言いました。幸が不幸か、トレーニングの直前には、次男の婚約者のご両親との会食や、我々夫婦の記念日ディナーがあっ…

《2》禁断の?ダイエットジムに入りました—カウンセリングでわかった、体重も体脂肪も減らなかったわけ。

無料カウンセリングの予約を入れて3日後、最寄駅から4つ目の駅を降りて8分ほど歩いた住宅街にあるダイエットジムに行きました。 私のカウンセリングの担当は、息子と同い年ぐらいの元気の良いトレーナーさんでした。 一通り記入した問診票を見て、開口一番こ…

《1》禁断の?ダイエットジムに入りました—息子の豹変ぶりに驚き俄然興味が湧く。

みなさん、こんにちは。 唐突ですが、最近始めたダイエットの話を何回かに渡って書いていこうと思います。 2005年に留学を終えて、日本に帰って来たのは39歳になる年の夏でした。 アメリカ生活の食生活は相対的にはかなりジャンクでしたが、きっとその当時は…

【77】友人や知人関係も恋人と同じ。終わる時がきたら、静かに別れるべし。

昨日、175日ぶりにブログを更新し、アメリカ滞在編を<力づくで>終わらせました。 がしかし、せっかくブログを再開したことですし、まだしばらく続けようと思っています。 そのため、今朝私は、iPhoneを見ながら15年前のメールを掘り起こしておりました。 な…

【76】怒涛の引っ越し作業の末についに完全帰国

なんと半年近くも更新をさぼっていました❗️ 皆さまお変わりありませんか!? 実は今日、某所で、このブログのタイトルを考えてくれた勝間和代さんから「ようこさん、175日も更新してないよ」と言われ、そんなに更新してなかったのか!と驚き心を入れ替えた私…

【番外編】再利用しすぎた使い捨てマスクを新品そっくりに蘇らせる方法について

何年かぶりにミシンを買いました 安倍首相が全世帯に2枚ずつマスクを配ってくれるそうですね。 アベノマスク政策を露ほども期待していなかった私は、この2日前、思い切ってAmazonでミシンを購入しました。昔持っていたミシンは、子供が小さい頃に使って以降…

【75】バキュームカーの臭いのする家を見学に来たPhDの日本人留学生、15年たってメディアで目にするたび、いたたまれない気持ちが蘇る

家中の窓を開け放ち風を入れる 午後に家の見学に来る人がいることをすっかり忘れ、思い立ったら吉日とばかりにゴミ処理をしてしまった私。結果、家中がバキュームカーの臭いで充満してしまいました。来客の時間は刻一刻とせまっています。とりあえず窓という…

【74】裏庭のコンテナにひと冬放置したゴミがとんでもない事態を引き起こした

ゴミ収集日の日まで保管するだけのつもりだったが 日本に帰国することが決まり、徐々に家の中の片づけを始めていた我が家でしたが、私にはひとつ気がかりなことがありました。 それは、裏庭にあるゴミのコンテナです。 我々が住んでいたピッツバーグのシェイ…

【73】話はひと月ほど遡る。無事に卒業でき修士号をもらえたが感慨はなかった

そういえば無事に卒業できていた 卒業式の1週間前に東京から一本の電話があり、そこから怒涛の電話面接月間をくぐり抜け、ついに就職が内定。実はこの間、無事に卒業できて修士号がもらえたのですが、就職活動のインパクトが自分にとってあまりにも強すぎ、…

【72】東京での就職が無事に決まった

無事に採用となり帰国が決まる 数回にわたる電話面接がようやく終わり、2005年5月の末、私はアメリカに本社がある情報サービスベンダーの東京勤務の営業職で採用されることが無事に決まりました。子供達に日本に帰る旨を伝えると、上の3人は予想外の喜びよう…

【71】再就職までの道のり。自宅の部屋での電話面接で「質問は?」と聞かれ、ろくでもないことを答えた私

その後も電話面接は続き・・・ 部屋の外に「絶対入るな」という張り紙をし、2回目以降の電話面接にのぞんだ私。自宅の部屋でスーツを着て直立不動で電話を受ける。一体私はなにやってるんだと間抜けな姿を滑稽に思いながらも、これを逃したら母子共に路頭に…

【70】再就職までの道のり。自宅の2階の部屋でスーツを着ながら直立して電話面接を受ける自分

電話面接のみで採否が決まる 最近では、ビデオカンファレンス等で採用面接をすることも珍しくなくなりましたが、2005年当時はまだスカイプも一般的でなく、遠隔地同士で面接を行う場合はもっぱら電話でした。ただ、アメリカのような広い国でも、電話面接のみ…

【69】③ 思いがけない日本からの一本の電話で、アメリカでの就職活動は予想外の展開に(その3)

卒業式の1週間前の電話 3年前に私の個人的な事情でいわば破談にしてしまった転職話、当時のGMから何故いま、ピッツバーグの自宅に電話がかかってきたのか。折しも1週間後には卒業式を控えており、まるで見計らったかのようなタイミングには本当にびっくりし…

【68】② 思いがけない日本からの一本の電話で、アメリカでの就職活動は予想外の展開に(その2)

アメリカでの子連れ留学生活から遡ること3年前、当時の私は35歳。話のつづきです。 書類が英語なことにすら、驚いていた自分 さて、「この会社で働きたい!」という一点のみで、大学の先輩に連絡をとり、面接の機会を得た私でしたが、その後のメールに添付さ…

【67】① 思いがけない日本からの一本の電話で、アメリカでの就職活動は予想外の展開に

東京からの一本の電話 ある日曜日の夕方、2階の私の部屋に長男がやってきて、おそらく日本からでは?と言いながら電話の子機を私に差し出しました。 「覚えてますか?東京の○○です」。 声を聞いてすぐにわかりました。覚えているも何も!忘れもしません。遡…

【66】カタロガーには絶対に向いてないと改めて認識

職業訓練の一環で図書館でトレーニングを受けさせてもらった 東アジア図書館の私のスーパーバイザーの計らいにより、2005年の初め、最後のセメスター、私は週に2回ほどカタロギングのトレーニングを受けさせてもらうことになりました。 教えてくれたのは、当…

【65】卒業後の進路に"迷想"する日々が続いた

卒業後、私はアメリカで就職したいのか? 卒業後はアメリカで就職したい。その思いがものすごく強いかというと、今にして思えばそこまで強くはありませんでした。アメリカに残れば、子供達は確実にアメリカ人と化し、日本語もおぼつかなくなり、移民として生…

【64】留学生を招待したThanksgivingのパーティー、奉仕ってなんだろうと考えた

留学生向けの催し、Thanksgivingディナー 11月の第4木曜日のThanksgivingデー、この前後は日本の年末年始のように職場やお店が休みになり、街全体がスローダウンします。アメリカ人の多くは親戚の家に出かけたり実家に帰省したり。一方、留学生は特に予定は…

【番外編】今年は第九を歌うことにした。合唱とゴルフって似ていると思う件

アマチュア合唱とアマチュアゴルフ 私は2010年の秋、中学の部活以来30年ぶりに混声合唱を始めました。ゴルフをその2年後ぐらいに始めました。 アマチュア合唱とアマチュアゴルフって全く関係ないようで、似ているなあと思います。どちらもどんなに頑張っても…

【63】現役のライブラリアンによるライブラリー・インストラクションの授業、一体何の意味があるのか当時はわからなかった

現役の大学図書館員による授業 日本研究のサーティフィケイトプログラムをあきらめ、素直にライブラリースクールの授業に専念すると決めた私。アメリカの図書館情報学の修士課程は、アカデミックというよりは実践的なプログラムで構成されていたことは何度か…

【番外編】次の日曜日に旅行業取扱資格者総合の国家試験がある

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。 昨年、旅行業取扱資格書の国内の試験に合格し、先日旅行業の登録をしたばかりの私ですが、実は、海外旅行も取り扱うための試験が、今週の日曜日にあるのです。 今年の試験は、約款と海外実務の2科目…

【62】留学で一番重要なのは健康、特にメンタル面での健康。退く時は腹を決めて退く。

楽しんで受講した「日本社会」の授業 卒業後はアメリカの大学図書館の日本研究司書のポジションで就職をねらうことを見越して、「ないよりあった方がマシかもしれない」と思い登録した日本研究のサーティフィケイトプログラム。最初に取った授業は「日本社会…

【61】この先アメリカに残るとしたら、私は何になったらいいのか。考えても選択肢はひとつしかなかった

卒業後の進路に悩む日々 子どもたちを連れてアメリカ留学を実現するのは、私にとってはかなりのエネルギーがいることだったので、実は、留学生活が実現した時点で、ある意味ゴールを達成してしまったような感覚がありました。しかし、このまま卒業して無職で…

【番外編】研究大学ではマストな2つの文献データベースWeb of ScienceとScopusをディスカバリーツールの観点で比較してみた

今回は、図書館とデータベースに関するマニアックな話。 私は現在、東京農大の大学院で非常勤講師を勤めていて、後期のみ季節労働者のように大学に出没します。 担当授業は、大学院生がアカデミックスキルを習得するための情報検索です。これって図書館の仕…

【60】アメリカの家の近所で運転免許証を落としたら、翌日誰かが家に届けてくれた

日本ではかなりの割合で落とし物が戻る 日本では駅や電車の中に物を置き忘れても、落とし物ってかなりの確率で手元に戻ってきますよね。私はこれまで幾度となく助けられました。電車の網棚にゴルフバッグをおいたまま家に帰り、1週間も思い出さなかったこと…

【番外編】ピッツバーグ大学図書館時代の同僚の案内でディープな大阪を堪能した話

ピッツバーグ大学図書館時代の同僚、Hさん ピッツバーグ留学中、私はライブラリースクールで勉強するかたわら、大学の東アジア図書館内の日本情報センターという小さな図書室でレファレンスライブラリアンの仕事をしていたことは、度々このブログで書いてい…